DVPHD-GBは、Guidebar(TM)テクノロジーを採用したアノテーション用コントローラで、
HDデジタルビデオプロセッサ機能を含んでいます。
アノテーション(注釈機能)は、どのようなプレゼンテーションにおいても、要点を明確にするために
効果的です。クレストロンを使用すれば、メディアソースの切替やスケーリング、
文字や図形の記入など一連の操作をすべてタッチパネルから行えますので、
スムーズなプレゼンテーションが実現出来ます。
Guidebar(TM)テクノロジー
DVPHD-GBでは、タッチスクリーン上の「Guidebar」コントロールによって、
プレゼンテーション中にAV機器や照明等の操作が可能です。Guidebarはビデオ画像の邪魔に
ならないよう、講演者用スクリーンの隅に配置されますが、聴衆には見えません。
また、GuidebarのGUIは、クレストロンのタッチパネルと同様にフルカスタマイズが可能です。
HDCPマネジメント
DVPHD-GBは、あらゆるAV機器のHDCPに対応したアノテーションプロセッサです。
最大4つのHDCPソースを非HDCPソースと同時に扱うことが出来ます。
様々なビデオフォーマットに対応
DVPHD-GBは、
標準的な解像度に加え1920x1200までのあらゆる解像度に対応しています。
入力タイプについては、DVI-I(DVI、HDMI、DisplayPortマルチモード、RGB、コンポーネントHD)、
マルチフォーマットBNCビデオ(コンポジット、S-Video、コンポーネントHD)、SDI及び
クレストロンQuickMedia(R)をサポート可能です。 QuickMedia入力にはクレストロンのQuickMedia製品を
直結取り入れることが可能です。
HDディスプレイ出力
ディスプレイ用及び講演者タッチパネル用として合計2個のDVI-I出力が装備されています。
各出力は、DVI、HDMIまたはアナログRGBを1920x1200までのあらゆる解像度でサポートします。
なお、講演者タッチパネルは、Guidebarを表示するため、聴衆ディスプレイより高解像度にする
必要が有ります。
様々なタッチスクリーンをサポート
CyberTouch(TM)、SMART、Elo TouchSystems(TM)、3M(TM) Touch Systems、TouchTable及び
VTS Medical Systems等多数メーカーのタッチスクリーンに対応しています。
先進のイメージプロセッシング
DVPHD-GBは、アノテーション用コントローラであると同時に、高性能なビデオプロセッサでもあります。
SDTV、HDTV及びパソコンの画像ソースを自由に組み合わせることが出来るうえに、高解像ディスプレイの
アスペクト比と解像度に合わせたスケーリングで出力可能です。